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アフターピルによる副作用とは

2019年08月01日
薬を飲む女性

アフターピルは、体内のホルモンバランスを月経前や妊娠中に近い状態へと変化させて避妊効果を高めるもので、性行為後72時間以内に服用する必要があります。
強制的に妊娠中と同じホルモンバランスにするため、副作用が起こることも多いようです。

アフターピルの服用で起こる副作用としては、吐き気や嘔吐、頭痛、倦怠感、下腹部の痛み、月経時の出血量の増減、イライラ感、むくみ、胸の張り、体重増加などがあります。

アフターピルを服用すると、ピルによっては嘔吐してしまう場合があります。
服用後2時間以内に嘔吐してしまうと、ピルの成分が完全に吸収されず避妊失敗する可能性があります。
特に1回目の服用によって吐き気があり、2回目のピルを吐いてしまうケースが最も避妊失敗しやすいので、服用後2時間以内に嘔吐した場合は、ピルを追加服用してください。
嘔吐や吐き気を抑えるために、吐き気止めを処方してもらう、市販の酔い止めを飲むなどしましょう。
通常、アフターピルによる副作用は、数時間から半日程度で緩和し、24時間以上続くことはほとんどありません。

ピルを服用すると体重が増えて太ったと感じる人がいますが、これは女性ホルモンのバランスが整うことで起こる食欲増進や細胞がむくむことで起こります。
特にアフターピルは、緊急避妊用に一時的に服用するだけなので、体重増加はほとんど起こることはありません。

アフターピルによる副作用は、妊娠初期と似たような症状が出るため、避妊に失敗したかもしれない、と不安になる人がいます。
しかし、妊娠初期のような症状を感じるのは早くても生理予定日を過ぎてからです。
アフターピルの服用後、妊娠初期のような症状が出た場合は副作用が起こっているので、安心してください。

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